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簡単かつ強力な集約機能による管理対象の可視化
FLiPSのカレンダー領域は、設定された階層構造に基づいて、イベントの件数や数値情報を集約することができます。 階層の上位(集約行と呼ぶ)は、下位の指定された値を集約します。階層のトップには、全体の集計結果が表示されます。 画面で表示中のものは、EXCELへそのまま出力できます。
長期表示を行うと、以下のとおりとなります。
集約の設定は、簡単です。下図に示すダイアログにて、集計の方式を設定するのみです。
- マークについては、件数を積み上げ
- 数値項目についての集計が可能
- 集計可能項目を選択し、集計方法を設定
- 集計の設定内容は、ビューポイントにてカレンダー領域の表示形式として管理
機能
機能一覧
- 保全カレンダー形式
- 視点(ビューポイント)を変えて情報を監視
- 強力な集約機能
- スケジュール調整とシミュレーションで計画立案のサポート
- 管理項目は運用中も変更可能
- 計画系作業のための周期設定(基準日と周期)及び一括発行
- オブジェクト及びタスクの任意の項目を用いた階層表現
- コストに代表される数値情報の積算(積み上げ)
- カレンダー上に表示するマークで、ステータスを表現
- カレンダー上に数値項目を表示し、積算値や平均値を集計表示
- フィルターで、必要な情報のみ絞込み表示
- 検索機能(カレンダー上のマークの背後に存在する詳細情報も含め検索)
- Microsoft EXCEL形式の任意のレイアウトの帳票へ管理情報を出力


