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FMECA(故障モードと影響及び致命度分析)モジュールの機能を説明します。

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概要

FMECA/FMEA/FMEDAモジュールの概要

FMECA モジュールは MIL-STD-1629A, BS 5760 Part 5, GJB 1391-92, AIAG FMEA 3, VDA, SAE J1739, ARP5580 様式のFMECAレポートを作成できます。 また、必要に応じてユーザが様式をカスタマイズできます。

FMECAモジュールでできること

  1. 故障モードと影響に関する分析支援
  2. AIAG/VDA FMEAに対応
  3. IEC61508(機能安全)に対応
  4. ISO26262 FMEDAに対応
  5. RPN(Risk Priority Number)とアクション実施後のRPN計算が可能
  6. Failure net, Function net treesの表示が可能
  7. 故障モードにRequirementの添付が可能
  8. 故障率配分テーブル管理が可能
  9. ユーザ独自項目や様式への対応のための予備項目の保持
  10. 致命度(Criticallity)分析支援
  11. EXCELやCSV形式のFMEA/FMEDAシート(ユーザ書式)のインポート/エクスポート
  12. FMEAからFaultTreeへ自動展開
  13. 作成したモデルのライブラリ化

Reliability Workbench V15.0.2にて、AIAG&VDA FMEA ハンドブックに準拠しました。詳細は以下の資料を参照下さい。

AIAG/VDA支援機能のツールイメージ

使用例

ギャラリー


FMEDA (IEC61508)の例 (クリックで拡大)


        

FMEDA (ISO26262)の例 (クリックで拡大)



デザインFMEDA (AIAG-VDA等)の選択例 (クリックで拡大)


RPN(リスクプライオリティナンバー)設定用故障モード属性設定ダイアログ


故障モードへのRPN因子設定


IEC61508/ISO26262対応のFMEDA、 危険側故障率、自己診断率、安全側故障率、検出不可能な危険側故障率、 検出可能な安全側故障率、検出可能な危険側故障率などの表示調整や、項目の追加削除が可能です。


FMEDA(ISO26262) (クリックで拡大)



機能安全向パラメータ設定用故障モード属性設定ダイアログ


故障モードへの自己診断率パラメータ設定



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