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FLiPS 保全カレンダー型 設備管理システム

FLiPS(FLexible Tree Viewer for Planning, Scheduling and Coordination) は、設備保全最適化システム(PM Optimizer)の保全カレンダー(中長期スケジューラ)で培った技術を活かした、 カレンダーベースの設備保全管理システムです。
設備管理計画や保全記録を、イベントとしてタイムライン上で統合管理するためのシステムです。
設備保全管理システムへの要求 FLiPSで解決
エクセルや紙ベースでの管理が煩雑なので、システム化したいが、既存の保全管理システムは、画面遷移が多くて難しいものが多く価格も高い。 FLiPSはカレンダー形式のシンプルな画面で直感的に使用でき、システムの以降がスムーズ。
また、低価格で導入までの期間も短い。
タイムライン上で予算の山積み山崩しを行いたい。 カレンダー上で、100年先まで予定を作成し、予算の概算が把握可能。
シミュレーション機能や数値の集計機能で予算策定を強力にサポート。
業務で使用している管理項目名を使用したい。
今後、管理項目を増やす場合にもカスタマイズで追加費用が必要となるのは困る。
管理項目は、GUIで自由に設定でき、運用開始後も追加・編集可能。
テンプレート機能により、設備や作業のタイプ毎に異なる管理項目を定義可能。
長期計画から詳細計画へスムーズに落とし込みたい。 年度、年、月、日を瞬時に切り替えて表示可能。
FLiPSは、保全カレンダー形式のユーザインターフェース上で、設備や保全業務の管理を可能とし、 施設や設備、機器に対する各種イベントを時系列で管理します。

FLiPSのメイン画面イメージ(クリックで拡大表示)
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動画

動画で紹介

この動画以外にも4種類のデモ動画を準備致しました。

概要

概要

業務支援

FLiPSを利用することで実現できる業務の概要を説明します。

  • 予防保全(PM)のイベントを周期計算して一括作成
  • 長期計画や中期計画の策定
  • 長期計画や中期計画から年度計画への展開
  • 年度(予算)計画の作成と実施時期の調整
  • 実績の入力
  • 計画と実績の比較や評価及び調整
  • 事後保全や突発工事などの計画外作業の記録
  • フォローアップ作業などの計画外作業の作成
  • 予算シミュレーション
  • 作業指示書、発注書などの発行
  • 設備点検の予定、結果、検収の記録

効果

上記をシステム化し一括管理することで、以下の効果が得られます。

  • 保全カレンダーによる保全状況の俯瞰
  • 保全根拠の明確化とそれに基づく保全状況の可視化
  • 計画作業の可視化
  • 計画外作業の発生状況の可視化
  • 計画作業と計画外作業を保全カレンダー上で重ねて表示
  • 計画作成の分担と収集(例;担当者による年度計画作成と管理者による取りまとめ)
  • 長期修繕計画や予実の可視化

機能

上記を実現するために、FLiPSの主な機能を列挙します。

適用例

適用範囲および適用例

適用範囲

FLiPSは、以下の目的への活用に有効です。

  • 保全システムを短時間で構築したい。
  • 保全システムを構築したいが、台帳、作業指示の項目等が定まらない。
    運用しながら精度を高めたい。
  • 設備管理システム(CMMS)や設備資産管理システム(EAM)などの他システムへのポータル(入り口)と して位置づけたい。
  • 設備管理システム(CMMS)や設備資産管理システム(EAM)などの他システムで管理する情報と、 これらのシステムで管理できない情報を重ねて表示したい。
    例えば、保全管理システムの定修をマークで表示すると共に、 業者説明会や打合せの議事録管理をFLiPSの情報として表示することが可能になります。
  • 点検項目表をシステム化したい。
  • 製品に対する苦情情報や不具合情報を一元管理し、品質管理やフィールド・サービス間で情報を共有化したい。
  • 長期計画から年度、月度計画までを一元管理したい。
  • 信頼性解析ソフトウェア(Availability Workbench)との連携
    RCMCost(信頼性中心保全コストモジュール)やAvSim(アベーラビリティ評価モジュール)で 検討した予防保全タスクの実施管理
  • 故障情報収集と信頼性解析ソフトウェアの故障情報源
    Availability Workbenchのワイブル分析モジュールへの入力となります。

適用例

適用例は、ものの見方(視点)を管理するための道具としてのFLiPSを参照して下さい。

活用

設備保全管理システムのポータルページとして活用

設備保全管理システム(CMMS)や設備資産管理システム(EAM)などのポータルページとして利用することで、よりわかりやすく、効率的に設備保全業務、設備資産管理業務を把握し、進めることが可能になります。

FLiPSは、主要なCMMS、EAMと連携させ、ポータルページとして利用することが可能です。

※他システムとの連携詳細については別途お問い合わせください。

構成

システム構成

FLiPSのシステム構成を説明します。

  • FLiPSは、WEBシステムです。
  • アプリケーションサーバー:Tomcat ï¼ˆWeblogicも対応可)
  • データベース:PostgreSQL ï¼ˆOracleも対応可)
  • クライアント:Google Chrome, Microsoft Edge
  • 画面解像度:
     [スクエア画面] QVGA (1280 * 960) 以上
     [ワイド画面] WXGA+ (1440 * 900) 以上

実績

導入実績

その他、インフラやプラントなど、様々な設備の保全管理システムとして、幅広くご利用いただいております。

セミナー

無料セミナーのご案内

弊社では、定期的に 保全カレンダー方式による設備保全管理システム「FLiPS」および、汎用性の高い情報管理システム「AiPOST」の無料紹介セミナーを開催しています。無料紹介セミナーでは、実際のデモを行いながら、説明致します。 お申し込みは、こちら「無料セミナーのご案内」をクリックして下さい。