設備保全ツール
FLiPS
-Interview-

FLiPSのユーザー様へのインタビューを行い、その使い心地や効果についてお聞きしました。

タカ食品工業株式会社 様

今回はタカ食品工業株式会社様にご協力いただきました。

タカ食品工業様はジャムやマーガリンの製造で有名です。学校給食にも使われており、タカ食品工業様の食品を口にしたことがある方も多いはず!

そんなタカ食品工業株式会社に弊社の設備保全ツールFLiPSを導入していただきました。FLiPSの導入の経緯や、導入後の業務の変化について、本社工場長である投野様にお話を伺いました。
(左写真の前列中央が投野様です。)

私達はFLiPSを採用して設備の一元管理と見える化を達成しました!

Q.
A.
タカ食品工業様の業種・設備規模・設備管理体制(人数)および投野様の役割を教えてください。
業種は食品製造業です。
工場は福岡県と栃木県の2拠点、製造ラインは20ラインを所有しており、設備管理体制6名で運営しています。
私は本社(福岡)の工場長(本社の工場統括責任者)を任されております。
Q.
A.
FLiPSを導入した経緯を教えてください。
独立行政法人中小企業基盤整備機構支援事業にて設備の見える化のため、管理システムの利用を進められ導入に至りました。
Q.
A.
FLiPS導入前、設備管理において特に課題だった点は何でしたか?その課題によって、どのような影響(手戻り・属人化・トラブル・コスト等)がありましたか?

設備投資計画が見える化されておらず計画性が乏しく感じていました。設備投資の見通しが見えてなかったように思います。

Q.
A.
FLiPS導入後、業務はどのように変わりましたか?
  • 設備管理台帳と資産管理台帳が別々にあり管理が煩雑化していましたがFLiPSの導入により一元管理ができるようになりました。
  • 設備投資計画が見える化されてなかったものが見える化できるようになりました。
  • 保全管理がそれぞれの部署で独立したExcelで管理されていたいたものが一元管理できるようになりました。
Q.
A.
現場担当者の反応はいかがでしたか?
当初はマスタの設定やシステムの使い方に戸惑いがあったようですが、使っていくうちに設備に関することはこのシステムを確認すれば全てわかるようになり、業務が効率化されたと聞いています。
Q.
A.
これから設備管理システム導入を検討している企業に向けて、アドバイスがあれば教えてください。
システムで何ができるかではなく、何をしたいかを明確にしてから導入検討をするとよいと思います。
    本日はお忙しいところインタビューにご協力いただきありがとうございました!