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中長期スケジューラーは、カレンダー型マネジメントシステム
FLiPS
に統合されます。
中長期スケジューラーのコンセプトを引き継ぎ、保全カレンダーのみによる設備管理や保全管理を可能としました。
中長期スケジューラーは、保全カレンダシステムです。
設備保全管理システム PM Optimizer は、保全カレンダーとして中長期スケジューラーを利用しています。 中長期スケジューラーは星取表型のスケジューラーで、PMOptimizer以外にも、Maximo(R)やSAP(R)などの 主要な設備保全管理システムと連携させ、利用することが可能です。 本スケジューラーを設備保全管理システムの中で使うことにより以下のメリットが得られます。
中長期スケジューラーは、保全カレンダーをもっとインタラクティブ(会話的)に操作したいとの 願いから生まれた製品であり、以下の特徴を持っています。
下図に中長期スケジューラーの操作性を示します。
中長期スケジューラーは、長期計画および年度計画を立案するときのシミュレーターとして利用できます。
以下にシミュレーションの様子を示します。
中長期スケジューラーは、計画のみならず、事後保全を保全カレンダー中に表示することもできます。
表示例を以下に示します。

中長期スケジューラーの右側のカレンダー部のマークは、業務フロー上のステータスに対応しています。
作業の種類(例えば、事後保全、予防保全、改良保全等)とステータス(例えば、依頼、計画、実施、履歴等)毎にマークの設定ができます。
本機能を利用することにより、保全カレンダー上で作業の状況把握、更に、詳細表示機能により、作業の実施記録やステータスの変更ができます。
中長期スケジューラーを設備保全管理システムのポータルページとして利用することで、よりわかりやすく保全業務を把握、管理することが可能になります。中長期スケジューラーは、PMOptimizer以外にもMaximo(R)やSAP(R)などの主要な設備保全管理システムと連携させ、ポータルページとして利用することが可能です。
※MaximoはIBM社の、SAPはSAP社の登録商標です。