wavefront-banner

トップページ > 設備管理ソリューション > 中長期スケジューラー

中長期スケジューラー

お知らせ

中長期スケジューラーは、カレンダー型マネジメントシステム FLiPS に統合されます。
中長期スケジューラーのコンセプトを引き継ぎ、保全カレンダーのみによる設備管理や保全管理を可能としました。

概要

中長期スケジューラーは、保全カレンダシステムです。

設備保全管理システム PM Optimizer は、保全カレンダーとして中長期スケジューラーを利用しています。 中長期スケジューラーは星取表型のスケジューラーで、PMOptimizer以外にも、Maximo(R)やSAP(R)などの 主要な設備保全管理システムと連携させ、利用することが可能です。 本スケジューラーを設備保全管理システムの中で使うことにより以下のメリットが得られます。

  • 長期計画から短期、月度計画までを同一インターフェース上で調整が可能です。
  • 予算シミュレーションによる長期予算の山済み/山崩しが可能です。
  • Microsoft® Excelへのエクスポート機能が充実しています。
  • 事後保全履歴を保全カレンダー上で表示できます。
  • 保全業務の進捗状況を保全カレンダー上で確認できます。
  • 保全情報を参照/変更するための設備保全管理システムのポータルページ(入り口)として利用できます。

中長期スケジューラー

ページの先頭に戻る

中長期スケジューラーは、保全カレンダーをもっとインタラクティブ(会話的)に操作したいとの 願いから生まれた製品であり、以下の特徴を持っています。

  • 長期計画から短期計画まで同一インターフェース(画面形式・操作性)で参照可能です。
  • 直感的な操作性を実現しました。
  • 一覧表にて参照したい情報を利用者が追加/削除できます。
  • 一覧表の項目並び順を利用者が変更可能なため、利用者の目的に応じた切り口でスケジュールの参照ができます。
  • 保全カレンダー上の情報から詳細なCMMS画面を表示します。これにより、定義の参照だけでなく、作業報告も実施できます。
  • 表示内容や形式については、カスタマイズの要望に応じます。製品として提供する機能は、あくまでテンプレートです。 このまま利用することも可能ですが、カスタマイズの要請があれば対応します。

下図に中長期スケジューラーの操作性を示します。

会話型保全カレンダ
クリックにて拡大

予算シミュレーション

ページの先頭に戻る

中長期スケジューラーは、長期計画および年度計画を立案するときのシミュレーターとして利用できます。 以下にシミュレーションの様子を示します。 予算シミュレーション、LCCシミュレーション

事後保全の重ね合せ

ページの先頭に戻る

中長期スケジューラーは、計画のみならず、事後保全を保全カレンダー中に表示することもできます。 表示例を以下に示します。 計画と事後の重ね合せ

設備保全管理システムのポータルページとして活用

ページの先頭に戻る

中長期スケジューラーの右側のカレンダー部のマークは、業務フロー上のステータスに対応しています。 作業の種類(例えば、事後保全、予防保全、改良保全等)とステータス(例えば、依頼、計画、実施、履歴等)毎にマークの設定ができます。 本機能を利用することにより、保全カレンダー上で作業の状況把握、更に、詳細表示機能により、作業の実施記録やステータスの変更ができます。

中長期スケジューラーを設備保全管理システムのポータルページとして利用することで、よりわかりやすく保全業務を把握、管理することが可能になります。中長期スケジューラーは、PMOptimizer以外にもMaximo(R)やSAP(R)などの主要な設備保全管理システムと連携させ、ポータルページとして利用することが可能です。

※MaximoはIBM社の、SAPはSAP社の登録商標です。