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FaultTree+

FaultTree+ は、フォールトツリー分析・イベントツリー分析・マルコフ分析機能から構成される故障分析ソフトウェアです。 開発元は isograph 社 です。

注)FaultTree+は、Reliability Workbench(RWB)の前の世代の製品であり、 現在は、RWB製品内に包含されています。

  • Reliability Workbench(RWB)の最新版は、こちらを参照して下さい。
  • フォルトツリーの最新版は、こちらを参照して下さい。
  • イベントツリーの最新版は、こちらを参照して下さい。
  • マルコフの最新版は、こちらを参照して下さい。

主な特徴

世界中における幅広い分野の採用実績

FaultTree+ は効率性・正確性・安定性・耐久性において定評のあるソフトウェアで、世界中において数千以上の採用実績を持っています。 航空宇宙産業・防衛・自動車・原子力・電車・化学処理プラント・石油・ガス・医療といった様々な分野で利用されています。

洗練された分析アルゴリズムとインターフェース

国際水準の分析メソッドを用いて、それぞれ20000程度のゲートやイベントを含む故障ツリーでも効率良く処理することが可能です。 それに加え、非常に使い勝手の良いインターフェースを備えています。シンプルな操作性により効率的にプロジェクトに適用させることができます。

具体的な操作イメージは デモムービー (英語) をご覧ください。

また、無料の評価バージョンもありますので、その操作性を是非お試しください。 評価版の入手は、メニューの「無料評価版のご案内」よりどうぞ。

FaultTree+ のモジュール一覧

フォールトツリー分析
コンポーネントやサブシステムの故障とシステム故障の論理的な関係付けを行います。
イベントツリー分析
危険な事象に引き続いて発生する事象のツリーを樹形図を用いて分析し、影響度と発生頻度を求めます。
マルコフ分析
依存関係の強いコンポーネントで構成されたサブシステムの信頼性および アベイラビリティを計算します。待機系をもつシステム、共通の保守要員や予備品 (汎用品) の限界在庫数の計算などに使われます。

各モジュールは、信頼性評価・分析ソフトウェアの Reliability Workbench にも含まれています。あわせてご覧ください。