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cfd-viscart

製品概要

CFD-VisCARTは アダプティブメッシング機能を備えた直交格子メッシュジェネレーターです 。

CFD-VisCARTは非常に複雑な形状にたいし全自動でメッシュを生成します。(自動車の全車モデル・航空機のディテール etc...)

エッジの検出機能も保有しています。

主要機能と導入効果

主要機能

Import Format
STL, SAT, X_T, PLOT3D,MFG, FAST, DTF

Export Format
STL, NASTRAN, COBALT,VGD, DTF

  • 複雑形状に対して高品質なメッシュを生成
  • 不完全な3D-CADデータ(ギャップ等)に対し形状の修正作業が不要
  • 任意の個所に対する3D-CADデータ修正機能(穴埋め等)
  • 任意の個所に対するメッシュの細分化機能(メッシュリファインメント)
  • 計算結果を読込み,メッシュ解像度が不十分な部分を自動的にリメッシング(アダプティブメッシング)
  • 3D-CADデータインポート機能(ACIS Parasolidカーネル対応)
  • CFD-ACE+ ・CFD-FASTRAN共通データフォーマット

従来、2,3ヶ月かかっていた
自動車全車解析モデルの作成
(エンジンルームを含む)
約1日で生成することが可能

作業の驚異的な効率アップが可能

CFD解析のソルバーである
CFD-ACE+
バッチ処理機能組込み

ボタン1つで複雑な解析形状の
熱流動解析結果を得ることが可能

短時間に通常の工数では
考えられない効果を得る事が可能です

アセンブリ部品間の干渉、ギャップ、共有していないノードの存在にかかわらずメッシュを生成。

複数要素から構成される複雑なエンジンブロック・アセンブリ(30パーツ以上)に対して簡単にCFD解析用のウォータータイトなサーフェスメッシュを作成可能

任意の個所のメッシュ解像度をコントロールする事が可能。

インポートした3D-CADデータに対し解析領域を任意に指定する事が可能。

自動的に3D-CADデータのエッジを検出。

解析に必要なギャップ(局部的に狭い計算領域)に対しギャップ幅を任意に指定しメッシュ解像度をコントロールする事が可能。

CFD-VisCART 3D-CADデータ修正機能

3D-CADデータのカーブ(線分)を基準にした穴形状修正機能



3D-CADデータのフィーチャー(エッジ)を基準にした形状修正機能



3D-CADデータのノード(点)を基準にした形状修正機能




メッシュ解像度パラメータを調整することによって、一つの3D-CADモデルから複数の解析形状に変更することが可能。
※右はベースモデルからメッシュ解像度を変化させ作成した解析モデルパターン。





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